エキブロの1日の話題を総まとめ。毎月記者総入れ替え!※このブログはエキブロガー有志が集まって運営しているブログです。公式ブログではありませんのでご了承下さい。
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「これからのエキブロ新聞のあり方」経緯報告
5月期スタート号延期のお知らせ

更新を楽しみにしていた方々、お待たせしてすいません。
エキブロ新聞編集長earll73です。
先日からお待たせしていますエキブロ新聞編集部会議の経過報告をしたいと思います。

エキブロ新聞は昨年11月に発足してこの4月期で半年間の活動を行ってきました。
しかし、現在はいろいろな問題に直面しています。
そろそろその問題を解決していかなければということで、緊急会議を開いていました。
その会議の結果として出した答えは「エキブロ新聞を廃刊させる」ということでした。
順を追ってその内容と理由を説明します。

まず問題になっている事柄の一つに新人記者の募集が停滞していることが挙げられます。
創刊当初から毎月記者の入れ替えをして、常に新しい風を入れるように運営を行ってきましたが、現在は新人記者の集まりがなかなか厳しい状況になっています。
新人記者もなく、記者経験者だけで運営してこのまま続けていくことが、エキブロ新聞の発展につながるかどうかということが第一の問題です。

加えて、この半年間の活動を振り返ると、読者との距離がなかなか縮まらなかったように感じています。
多分それは読者から見ても記者から見てもそうなのではないでしょうか。
このブログは「エキブロ新聞」というネーミングなので、エキサイトの公式ブログだと思われていた方もいたようなのですが、そうではなく、有志のブロガーが集まって運営をしている一般のブログです。
本来ならば気軽にコメントして、気軽にレスを返して、そこから交流が始まるという形にしたかったのですが、「新聞」という名前からか「固さ」や「公共性」「記者活動は大変そう」というイメージが付いてしまい、エキブロ新聞には普通のコメント(掲載お礼以外のコメント)をするのが憚られるという意見が多く出ていました。
創刊当初は運営をする上での裏テーマとして、「エキブロに無数にある大なり小なりのコミュニティをかき混ぜたい」という思いが私の中にありました。
ブログ紹介や記事紹介である程度はそれも出来たのではないかと思いますが、、訪問者と新聞ブログとの距離が近いものにならなかったというところが、新人記者募集のネックにもなっていたのだろうと思います。

そして次に、上記の問題にも関わってくるのですが、記者のモチベーションの問題があります。
記者募集の時にも何度かお伝えしていますが、この6ヶ月間で運営マニュアルや記事作成ツールなどの内部の運営基盤も固まってきました。
運営基盤が固まる前は、毎日のようにいろいろなアイデアが出され、議論が繰り返されてきたのですが、現在の記者の仕事と言えば、「記事の取材」→「記事作成」→「アップ作業」ということだけになってしまっています。
いい意味で言えば成熟して効率化されてはきたのですが、それがルーチンワークとなってきて、新しい刺激に触れられず、それが記者たちのモチベーション低下につながってしまっているということが挙げられます。

そこで鍵になるのがやはり新人記者の新しい風と読者との距離なんだろうと思います。
ブロガー同士の交流を深めるために始めたこのエキブロ新聞も、現在の状況ではその機能が半減されてしまっているところが一番の問題になっています。

以上のような問題をここ数日の間、編集部内で話し合っていたわけですが、その結果、今の運営スタイルのままではこれ以上の発展は難しいと判断し、エキブロ新聞はこの5月期を最後に廃刊することにしました。

この半年間で記者総勢54名を入れ替えながら運営を行ってきました。
取り上げたブログや記事の総数もかなりの量になります。
エキブロ新聞に関わってくれた記者の皆さん、掲載快諾して下さったブロガーの皆さん、本当にありがとうございました。

物事の引き際はとても難しいと思います。
エキブロ新聞も今の形のまま続けていこうと思えば続けていくことは出来ます。
しかし、ここで終わりにするのは、後ろ向きな廃刊ではなく、次の新しい可能性を模索するための廃刊です。
エキブロ新聞で出来たこと、エキブロ新聞では出来なかったことをもう一度踏まえて、次の企画に生かせればいいなと思っています。
ここでエキブロ新聞は終わりますが、近いうちにエキブロ新聞とはまた違った形の企画が発足するはず(予定)です。

が、その新しい企画の前に、この5月一杯は

「エキブロ新聞後夜祭」

と称して、最後に特別企画を行いたいと思います。

其の1 読者投稿募集
エキブロ新聞では日刊記事を書くために記事作成ツールを使っていました。
そのツールを一般公開します。
そこで、読者の方にもそのツールを使って日刊記事を書いて欲しいという企画です。
その記事を鍵コメでもらい、記者が日刊記事に掲載します。

其の2 思い出アンケート
この半年間で面白かった記事、企画はありますか?
あなたの心に残っている記事、忘れられない記事をひとつだけ選んで下さい。
それを集計して発表します。

其の3 編集後記リレー
歴代記者が総出演で編集後記を書いていきます。
さて、何人の記者が集まるでしょうか。
この後夜祭の最後を締めくくる編集後記をお楽しみに。


後夜祭企画の詳細は後程詳しく発表します。
最後はやっぱり読者参加型と歴代記者総出演の「お祭り企画」です。
お祭り企画の一体感を味わうにはやはり自分が参加してその中に入ってみることだと思います。
今までは見ているだけだった方も、これで最後ですよ!
そんなわけで、エキブロ新聞最後の企画をよろしくお願いします。

(記者:earll73)



  
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by news_writer | 2006-05-22 07:49
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