エキブロの1日の話題を総まとめ。毎月記者総入れ替え!※このブログはエキブロガー有志が集まって運営しているブログです。公式ブログではありませんのでご了承下さい。
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12/18号 年末年始映画特集
年末です。年末といえば映画です!そして、映画といえばブログです!え?何故って?だって、ブログに映画の感想をアップして、大勢の方と分かち合うことで、映画を見る楽しみって倍増すると思いませんか?そこでエキブロ新聞では、すでに公開になっている作品の、ブロガーの皆さんがアップなさった感想を集めて見ました。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

週末興行成績3週連続トップの「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。エキサイトブロガーの皆さんは、この作品にどのような評価を下したでしょうか?CGを多用した映像は、多くの賞賛を得ているようです。

☆「CGクオリティー超高いですっ!!!!!!!!」
(コネタ帳。)
☆「映像的に凄いな〜って思ったのは…クディッチのワールドカップ!入場すげぇ格好良かった!!!」
(よろずや。)

一方でストーリーについては

☆「ストーリーはちょっとスッキリしなかった。」
(たのしいこと♪みーっけ!)
☆「ちょっと、中だるみの感じがありましたが、。...次回が楽しみになる終わり方です。」
(ミポ☆ワールド)
☆「今回の作品は次回に持ち越しって感じですか・・・。次回作が楽しみです。」
(*My heart*)

と、シリーズのつなぎの作品と位置づけて、次作に期待する声が多数出てました。また、今回の作品では

☆「ハリー・ポッターや仲間の友情、恋心などが描かれていてとても良かったです。」
(Shige日記)
☆「ストーリーにも初恋の場面があった。異性をお互い意識しあう場面は微笑ましい。」
(けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ )

という部分にも注目が集まっていました。また大部の原作を2時間半を超える長い映画にまとめたことについては、

☆「ストーリー ハショり過ぎ!!まぁ,2冊の分厚い本を3時間程度の映画に納めるんだから,しょうがないっちゃしょうがないか。」
(Strange Life)
☆「家族4人で見たけど、2時間40分はお子様には長かったかも。」
(単細胞生活)

というように評価が分かれていました。バランスを取るのって難しいんですね。
a0045674_3114181.jpg


(記者:sabretoothjapan、イラスト:t2mina)

「SAYURI」

日本を舞台にした作品で、台詞はほぼ全部が英語。この話題作、やはり、ブロガー達の関心は、日本という国がどのようにハリウッド映画の中で描かれているかに集まっているようです。その受け止め方も、

☆「外国人のJAPANって、こんなイメージなのかな〜って思いました。」
(あーした天気にな〜れ!)
☆「なんとも不自然な日本語の使われ方にひっかかるも...嫌悪感はそれほど抱かず。日中米合作と思ってみれば、まぁそんなもんでしょ。」
(物欲変遷)
☆「美しい流れるような映画だった。...ここはアジアのどこかの国ではなく、紛れもなく日本である。」
(楽しまずんば是如何)
☆「この類の作品だとよく言われるのは、...日本は世界から勘違いされているとかそんな話だよね。はっきり言ってそんな事いうやつはダメだ!...そこはエンターテイメントでしょ〜。」
(神様の予言)

というように、多様でした、それを反映してか全体の評価も、

☆「普通におもしろい映画でした。わりと感動もしたし」
(「BEN is writing...」)
☆「いろんなことが中途半端な気がしました。」
(「日日雑記」)

と割合分かれていたようです。また、多くの方が女性キャラとそれらを演じる女優を賞賛なさってました。 

☆「チャン・ツィイーの綺麗さにホレボレでした!」
(trip!trip!trip!)
☆「桃井かおり・・役者として良かったです。(いつもの舌たらずなカンジはない)」
(uzumaki journal)
☆「これは、女性が見たほうが面白いんじゃないかと思いましたね。ハッキリいってこの映画に登場する男性は、みんな、そう大したことない男たちばっかりですから。」
(Captain's log Ⅱ)
(記者:sabretoothjapan)

「あらしのよるに」

狼とヤギの友情を描いたアニメ映画、エキブロの皆さんによると、感動系の作品のようです。

☆「映画中盤から号泣!終ってみたら服の襟元がびしょびしょでした。」
(Pet Violin)
☆「ホンワカながらもハラハラドキドキの展開」
(ファンシーモンキーTALK)
☆「もう少し内面を映し出す場面、じっくりと考えさせられる部分が欲しかったのですが、時間的にも映画で語り尽くすのは難しいのでしょうね。」
(まりん*くらげ日記)
☆「俺的総合評価は15点(100点満点)全然ダメ」
(ごりらの檻)

というような声が出ていました。また声優陣には

☆「ヤギのメイの声役の成宮くんも良かったけどオオカミのガブの声役の中村獅童がすごく上手くてすごく良かったです」
(すけとぴあ人の日記2)
☆「最初メイが可愛い外見にあの声は無いだろうと思ったけど聞いてるうちに慣れてきてあれはあれで合ってると思えてくる」
(まったりぺそぺそ)

というような評価。また、狼とヤギの友情というテーマに関しては、

☆「お子様のための本が原作なので本当に教育的に良く
友情ってスンバラシィ〜(# ゚∀゚)ノって作品でした。」

(ロビ子の I LOVE CINEMA)
☆「異なる種族(物語ではヤギとオオカミ)の対立。そしてその枠組みを超えた中でのコミュニケイトの取り方というのは…実社会に応用が十分可能である」
(狂おしきこの世界)

のような考え方があった一方で、

☆「そんな二人の間でお互いへの悩みや強い仲間意識、普通なら敵対する関係にも絆ができ、友情という名の『愛』が芽生えます。ちょっと不思議です。(私だけ?)」
(日常の中のTiming)
☆「これは、ガブがばりばりのゲイの攻めで、メイが「食われノンケ」(同性愛専門用語で「同性に興味はないが、同性愛者に性的接触をされ拒まないノンケ...のことです)であることを象徴しています。」
(桃子の映画日記)


のような見方もありました。その辺は見る方の個々の解釈次第ということのようですね。
(記者:sabretoothjapan)

「私の頭の中の消しゴム」

12月13日発表の全国週末興行成績(12月10日、11日)では8週連続でトップ10にはいっている「私の頭の中の消しゴム」は4位から8位に落ちたものの、そろそろ終わるかとおもいきや、シネコンからいわゆる2番館にうつるようですので、ロングランの予感(韓国映画の日本での歴代N0.1ヒット作に)。そこで、エキブロ新聞でもみなさんがどんな感想なのか調べてみました。

ご存知の方も多いでしょうが、元々よみうりテレビ製作のPure Soulをリメイクした韓流映画なので、好き嫌いがはっきりでているようです。

☆「映画撮影のスタッフも、撮影中二人の涙にもらい泣きするほどの迫真の演技でございます。なんて美しいドラマだ…と帰りの車の中でボォ〜っとしちゃいましたよ。」
(POWER OF LOVE)
☆「『今いちばん新しくて クラシックな愛の物語」と言われるだけありました!終わってもその場を立てず・・・ 感動でした!! チョン・ウソンのさりげないしぐさや、なんといってもカッコイイ〜し!(笑)」
(なおしや倶楽部より愛をこめて♪)
☆「自分の好きな人に対して、もっと優しくしなきゃ。大切にしなきゃ。って、映画館を後にしながら強烈に思いました。」
(マミマミ星人のとっておき annex)
☆「せつなすぎる。ラブストーリーなんだけど家族のあり方も考えさせられました。」
(てんびんthe LIFE)

一方で

☆「別に韓国映画だけではないですけど最近の映画はストーリーをちょっと変えて、同じような内容のものの映画があったり、ちょっと昔にヒットした映画を焼き回ししたような映画が多いですね。」
(monetの部屋)

と言う方もいらっしゃいました。

今週末以降、上映する映画館はぐっと少なくなりますので、お近くにない方はPure Soulをレンタルして見るのもいいかもしれません。
(記者:snowdrop99)

「ザスーラ」

ザスーラ、それは、「究極のリアル・ボード・ゲーム」。
ボードゲームとは、すごろくや人生ゲームみたいなもの。
それのリアル版とは、どんなものなんでしょう?映画を観たエキブロブロガーの感想は?

☆「ザスーラ、面白かった!!子供と一緒にゲームを楽しむ感覚で」
(Daily Life )
☆「全体的な雰囲気が藤子不二雄なかんじ」
(seven.blog)
☆「確かに特撮&CGはすごかった」
(ウィリーの独り言)
☆「単純に楽しめるのは、自分もかつては子どもだったから???」
(たにぐちまさひろWEBLOG)
☆「宇宙にいるのに、なぜ息ができるの?」
(まったりにっき )
☆「家で子らを見ている気分… 」
(親子でブログ )
☆「ジュマンジを見たことある人なら、おーなつかしーと…」
(堕ちて候) 
☆「ザスーラってどういう意味なんだろう?」
(doracatの日記)

子供連れで出かけて楽しめる映画のようです。「リサお姉ちゃん(クリステン・スチュワート)のミニスカート以上のセクシーシーンがない」 (doracatの日記)そうなので、安心!
映画館で、子供のころ遊んだボードゲームのように楽しんでみてはいかがでしょう?
(記者:sofia_ss

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今日、ここでご紹介した作品以外にも、この週末から「キング・コング」、「男たちの大和 YAMATO」などの話題の作品が公開になっています。みなさんもこれらの作品をご覧になったら、ブログに感想をアップして、感動を他のブロガーの方と分かち合って見てはいかがですか?(記事担当:sabretoothjapan)

【過去特集記事】
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by news_writer | 2005-12-18 07:53 | 特集記事
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